地上からの情報だけでなく、人工衛星を利用したのがアメリカのクライスラー社が研究しているレーザー地図システムです。人工衛星ナブスターからの電波を使うこのシステムでは、レーザーディスク装置とタッチスクリーンを車に搭載し、レーザーディスクに収められたアメリカ全土の詳細な地図上にナブスターからの電波を目安にして現在位置を表示します。もちろんレーザーディスクには地図だけでなく道路周辺のビデオ、各地のレジャー情報も入っています。
(自動車参考サイトのご紹介)
bBの中古車
bB(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__bB/index.html
セレナの中古車
セレナ(日産)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__SERENA/index.html
マークXの中古車
マークX(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__MARK_X/index.html
ウイングロードの中古車
ウイングロード(日産)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/NISSAN__WINGROAD/index.html
さらにスクリーンがタッチタイプなので、ドライバーは指先をスクリーンにふれるだけで地図と各種情報を切り替えられるので、わき見運転の危険もないというわけです。現在のところは試作段階ですが、量産されるようになれば1台12万円ほどで取り付けられるということです。以上、新しい車のシステムは急速に開発されており、今までと違ったカーライフを楽しむことのできるのも間近、といえそうです。