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ウエディングの常識

「とにかく、ダンナにだけはしっかり保険をかけたいの」って、M子さん(30歳・パートタイマー)のお宅では、ダンナに一生涯保障が続く「終身保険」に加入した。保障額は1000万円。少ないかな、って感じもするけど、保険料も高くなってしまうので、保障アップは子どもが生まれた時に見直すことに。毎月の保険料は、民間の生保会社で1万7000円程度。もしこれを、一生涯ではなく、60歳までとかに期間を限定してもいいのなら保険料の安い「定期保険」がおすすめ。保険料は、4000円くらいでOKだ。さらに、自分の老後資金はしっかり確保したいというM子さん自身には、「個人年金保険」がおすすめ。60歳になると毎月5万円ずつ10年間もらえるタイプがよさそう。でもこれって、保険料も安くないし、中途解約はとってもソン。M子さんの毎月の保険料も、民間の生保会社で1万9000円ほど。これを25年や30年払い続ける保険料はバカにならない。ムダにならない加入をしよう。